BROWN ALLS最後の予告

  • 2016.01.19 Tuesday
寒波到来、冬が本気を出したように
極寒とゆう言葉がふさわしい日ですね。


今日は
BROWN ALLS製として、
最終ストック追加にあたり
廃業するわけではありませんが
大切な最終予告をしておきます。



生地が残っていましたLEFTE RIDE Pantsですが
各サイズ数本ずつ完成しました。

明日、生地を縮ませる為に洗いをかけますが
天気がこうゆう状況ですので乾くのは
恐らく21日になると思います。
なので、22日にはWeb storeにアップする予定ですが

今までBROWN ALLSの製品を購入して下さった方のみ、限定で
全商品、BROWN ALLS最終感謝セールを実施いたします


アップする前には詳細を
お知らせしますので
楽しみにして頂けたら嬉しいです。




 

3種の道具

  • 2016.01.18 Monday
極寒ツーリングとよく聞きますが
明日はこの冬一番の極寒が訪れていますね。

BROWN ALLSも、あと2週間なので
終り良ければ全て良しではありませんが
出来るだけブログを書こうと思いました。
これまで積み重ねた記事(日記)は825件、
正確にはもう少し多くなるでしょう。

そして826件目は縫製での一手間。

新しいモデルの縫製手順を勘違いし、解いてやり直す場合が多々ありますが



糸を解く道具は手前から、リッパ―、目打ち、小ばさみの3種が自分には必須です。






生地の糸を差し込まないように慎重に確認し、解く縫い糸の途中に差し込みます。
(縫い始まりと縫い終わりから解くと、生地がほつれやすくなるので途中から)





確認出来たら、軽く押すだけで糸は切れますが、大変切れ味鋭いので注意が必要です。






次に目打ちを使い、縫い目の糸をすくい引っ張りだしてゆきます。
目打ちなら、生地の糸を痛めにくいです。






引っ張っても動かなくなると、小ばさみでカットし再び繰り返します。






生地の糸が細くシッカリ詰まっている場合は、縫い目で生地を引っ張りながら開き、
間に見える縫い糸を小ばさみでカットすると早いです。
しかし、生地の糸が太く密度が薄い場合は生地が伸びる恐れがあるので
いつも3種の道具が欠かせません。
失敗するほどに気付きが増え工夫し、上達してゆく縫製です。






12月のHOT ROD CUSTOM SHOWで海外の方が
サイドのパテッドが無いものが欲しいと言っていました。
ほぼ、そんな英語でジェスチャーを交え理解できましたが
自分でカットして履いてもらえればいいですよ。
とゆう片言英語で返事しましたが、去って行ったので
通じていなかったのかもしれないです。
2015年モデルはこれだと思ったパテッド。
私の手でカットすることは出来ませんので
無い方が良いと同じように思っている方は
ご自身の手でお任せします。


 

忘れられない21年前

  • 2016.01.17 Sunday
年が明け、早くも17日。
忘れることができない1.17阪神淡路大震災が起こった日。
21年前のこの日、皆さんはどうされていましたか。
もしかすると、まだ生まれていなかった方もいるのでしょうか。
私は若かりしき28歳、1月16日に神鍋方面で友人達とスノーボードをして遊び
帰りは西宮の友人を送り、時間は23時位だったでしょうか阪神高速の下に通る43号線を走った
記憶があります。地震が起きる6時間前ぐらいでしょう。



そして17日の朝、ドンドンと地面から叩きあげられるかのような響きに起こされ
何が起こったのか訳も分からず、タンスの引き出しが開き、大きな三面鏡が倒れて割れており
母親の大丈夫かの呼びかけと、テレビを見て地震が起きたのかと分かった現実でしたが
幸い、神戸でも山の手ではなく山間の住宅であったために震度が若干低かったのか
大きな被害はありませんでしたが、大阪へ通勤しなければいけない私は
阪神・阪急・JRの全ての路線が線路損傷により不通により身動きがとれませんでした。
幸い電気は通っておりましたが、電話は繋がらない、水が出ない、本当に困りました。
家族身内も幸い無事でしたがライフラインの一つでも欠けると、当たり前のことが
当たり前に出来ないと不便極まりない経験をさせてもらいました。
役所の方が小学校へ給水車で水を供給してくれ、タンクだったのか何に入れてもらいに
行ったのか記憶が定かではありません。
携帯電話などは一部の人が肩からぶら下げて使用していた時代、公衆電話で夕方ぐらいに
職場へやっと電話が繋がり、良かった生きていたのかと安心されましたが
大阪は平常通りに動いている、明日にでもなんとか仕事へ行かなければ
待っている人達が沢山いる、そんな思いが伝わったのか
大阪の友人宅へ泊めてもらえるようになり、車にとりあえずの生活が出来るものを詰め込み、
当時はランクルの77に乗っていた為に、しばらくは神戸に帰れないとゆう思いから
詰めるだけ詰めれたのが幸いでした。
車ももちろん遮断されている道が多いので、どこを走っても多いことを考え夜中に出発。
しかし、考えることは皆一緒であり、豊中の友人宅を目指し有馬温泉の裏道を抜け
中国道方面を目指そうとすると大渋滞している。みんな荷物を詰め込み、まるで大脱走のように。
優しい友達でした。友人は実家へ戻り、私に気遣い一人でゆっくりさせてくれた友人。
元気にしているでしょうか、久しぶりに会いたいと思わせる時期です。
そんな震災体験ですが、なぜかいつも周りの人達に恵まれているので、事なきを得ることが出来ましたが
備えあれば憂いなしとゆう言葉がありますが、いつ、明日、目の前に降りかかるかもしれないことなので
私が思う最低限備えておいた方が良いと思うことですが、寝室にはベッドより高い物は置かない、
玄関までの通りは物を置かない、戸建ての場合は出来れば1階で寝ない、お風呂の水は朝まで残しておく
などでしょうか。屋内で被害に遭われた方が90%位のようですので、ちょっとしたことを
気をつけておくだけで、いつ何が起こるかわからない、ご時世に
やっておけば良かった、言っておけば良かったなどの
おけばとゆうのは無いようにしたいですね。
服などとは全く関係ありませんが
年に一度の忘れられない一日でした。




 


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